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30件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1960-12-21 第37回国会 衆議院 建設委員会 第3号

曽田説明員 私、経済企画庁の総合開発局長曽田でございます。ただいまの中島先生からの御質問は、非常に重要な問題でございまして、私がお答えするのはいかがかと思いますけれども大臣も出席しておりませんので、事務的に若干お答えしたいと思っております。  最も問題になります点は、要するに、経済の高度成長と、それから地域間の格差の是正といいますものが、当面の一番重要な問題だと思っております。

曾田忠

1960-12-20 第37回国会 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

曽田説明員 今の問題に関連いたしまして、補足的に御説明申し上げます。今先生お話しように、一つの考え方といたしましては、できるだけといいますか、そういうところでいったらどうかという議論もあるわけでございます。これは実は率直に申し上げまして、物理的に相当困難ではないか、そういうふうな各省の意見もございました。

曽田忠

1958-10-24 第30回国会 衆議院 建設委員会 第7号

曽田説明員 具体的な実情は、個々の場合によっていろいろ違っておるのでございますが、この規定にもございますように、舟筏の便をはかるために、護岸とか、そういう特別な工事を施工する場合におきまして、その工事にかかりました費用をある程度償うというようなこともございまして、そういう場合においては、大体治水影響がない限りにおきましては、許可をいたしております。そういう状況でございます。

曽田忠

1958-10-15 第30回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号

曽田説明員 先ほど申し上げましたように、一般的には各ダムにつきまして操作規定ができておるわけでございますが、本年度におきまして数カ所において電力会社ダムについてそういう問題が実は起こって参っております。これにつきまして、私の方といたしまして、九月十九日、事務次官名をもちましてダム管理に関します監督の強化につきまして各都道府県知事あてに通達をいたしてございます。

曽田忠

1958-06-26 第29回国会 衆議院 商工委員会 第5号

曽田説明員 河川局の次長でございます。ただいまの御質問でありますが、河川局といたしまして、特に河川管理者といたしましては、水質の清潔ということが非常に重要な管理上の問題になっております。河川法にも、非常に古い法律でございますが、第十九条に清潔に関しまして許可制限等の措置をとるよう規定がございます。

曽田忠

1954-10-15 第19回国会 衆議院 厚生委員会 第71号

曽田説明員 薬品の減耗と申しますか、ロスにつきましては、その調剤上のロスとして一割見込んでございます。それからそれ以外の、今例示されましたような、結局使わずにそのまま廃棄してしまつたというようなたぐいのものは、これは経費の中に一応入れてございます。実際調査の結果はさようなつております。

曽田長宗

1954-10-12 第19回国会 衆議院 厚生委員会 第69号

曽田説明員 国民の総医療費のわくを、今回このお示しいたしました新医療費体系というものによつて縛ろうというよう考え方は私ども持つておりません。この新医療費体系響影として、総医療費にどういうような響きがあるかということについては、再々申しておりますように、医療費体系そのものとしては影響はないものと考えるというふうに私どもとしては認めておるわけであります。

曽田長宗

1954-10-09 第19回国会 衆議院 厚生委員会 第67号

曽田説明員 私から御答弁申し上げたいと思うのであります。私どもが了解しておりますのは、Gというものは平均的な医師に対する技術料であるというふうに思つておるわけであります。従つてどもがこの前の審議会で答申を受けましたあのアルファは、プラスアルファと式では書いてございますけれども、あれはプラスでもあり、マイナスのものもある。

曽田長宗

1954-10-09 第19回国会 衆議院 厚生委員会 第67号

曽田説明員 ただいま私どもが皆様にお示しいたしました新医療費体系においては、すべての診療行為を取上げてはおりません。診察、それから投薬投薬と申しますか、薬治と申しますか、注射、それに簡易なる処置及び歯科の補綴という、これだけのものを取上げておるわけであります。このうちで平均的にという意味におきましては一応の数字をお示ししておるわけであります。

曽田長宗

1954-10-06 第19回国会 衆議院 厚生委員会 第64号

曽田説明員 この年間保健医療費というものの内訳を示しました附表に上つております各項目数字信憑性というようなものにつきましては、これは項目によりましてかなり異なつて参ると思うのであります。そのうちでこの薬局に支払つた分というものについて、これはCPSから出したのでろうというお話がございましたが、これは実はCPSではございません。

曽田長宗

1954-10-06 第19回国会 衆議院 厚生委員会 第64号

曽田説明員 お配りしてあります資料によりますと、経費の実費を算出いたしました昭和二十七年十月の現状といたしましては、二万六、七千円が医師の基本的な収入ということになつております。これはすべての医師でございます。従いまして、実際に民間の開業なすつておる方々は、それよりも幾分ふえておる。

曽田長宗

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